パタゴニアというと

パタゴニアといえば大自然を思い浮かべる方も多いでしょう。南米アルゼンチンとチリの境に位置する地名です。ロッククライマー、そしてフォトグラファーたちの聖地として知られる霊峰ヨセミテがあるところとしても知られています。そしてもうひとつ、みなさんがパタゴニアと聞いて思い出すのは、洋服メーカーのパタゴニア/patagoniaではないでしょうか。「地球環境とのマッチング」を謳う企業は昨今増えてきていますが、パタゴニアほどこのコンセプトを自らの使命としている企業は他にないと思います。わたしは登山好きですからパタゴニアのフリースやジャケット、その他の小物も愛用している1ファンに過ぎないですが、パタゴニアという企業のその姿勢にも惹かれるものがあるのかもしれません。登山仲間の間ではパタゴニアのジャケットはマストな必需品となっていまして、特に人気があるのが、パタゴニア パフジャケットなんです。

パタゴニア パフジャケット

このパタゴニアのパフジャケットはプロスキーヤーやスノーボーダーも雪山で愛用するとあってなかなかのシロモノ。ダウンジャケットのような保温性と身体の動きを妨げない機能性を兼ね備えています。そしてもちろんパタゴニアのジャケットはデザインにも定評があります。芸能人にもパタゴニアのジャケットのファンが多いですな。もっともじっくりと商品ラインナップを見てみると、パタゴニアパフジャケットをはじめとする、防寒ジャケットだけを扱っているわけではありません。ありとあらゆるアウトドアスポーツのギアが網羅されています。ダウンパーカやシューズにバッグなど種類も豊富です。ロッククライミング、フィッシング、スキーにスノーボード、サーフィンと海も山も垣根はありません。サーフィンをする女の子向けの水着なんかもだしていますが、パタゴニアの創業者は「社員をサーフィンに行かせよう」という本も出しているらしいです。およそ日本に住む我々とは考え方が違うようでわたしなぞはとても羨ましく思ってしまいます。

パタゴニア アウトレット

そんな高機能で、種類も豊富なパタゴニアのアイテムなんですが、モノがいいだけに正直ちと高い。いや、一つもっておけばずっと使えるし、飽きることもないのですが・・・この辺りがファン故の心理なのでしょうか。登山家仲間が新しいパタゴニアジャケットを着ていると、ついつい自分も新しいジャケットが欲しくなる。でも何着もホイホイ買うわけにもいかない。そんな時わたしがよく利用するのがパタゴニア アウトレットです。パタゴニアのアウトレットは関西では大阪の江坂、関東では横浜の金沢にありますね。普通アウトレットといったら傷物なんかの、いわば規格外の品を半額ぐらいでおいていますよね。でもパタゴニアのアウトレットは少し違って、純粋な型落ちの商品ばかりをあつかっています。つまり、例えば今年の冬に流行ったモデルが、その後の春や夏にアウトレットで売られてたりするわけです。当然傷物などではありません。売れ残り商品ですから多少サイズが偏ってたりはしますが。なかには欲しかったジャケットなんかが驚くほどの激安で売られてたりもします。思わず衝動買いをしてしまうのって、そういうときなんです(笑)

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